icVault v1.0.4.4【2026年4月1日 リリース】
「IRONCAD(アイアンキャド)」の日本・ASEAN 総代理店 株式会社クリエイティブマシンは、IRONCAD のデータ管理ソフトの新バージョン『icVault v1.0.4.4』 を2026 年 4 月 1 日 (水) にリリースいたします。
今すぐ手軽に始める 小規模データ管理「icVault」
icVaultは、設計チームが設計データを保存・管理し、製造チームをはじめ社内で共有するためのデータ管理ソフトウェアです。
シンプルながら必要な機能を備え、IRONCADと関連ファイルの運用を強力にサポートします。
v1.0.4.4 新機能
自動採番マネージャで事前に採番設定要素に ToolPath 機能を適用可能に
従来は、チェックイン時に1つずつ採番設定していく方法のみでしたが、icVault のコマンドからチェックイン操作前に自動採番する機能が追加されました。
従来通りチェックイン画面で自動採番することも可能です。
3Dと同名の2Dファイル(CAXAなど)やその他同名の拡張子ファイルも効率的に採番でき、設定時間を大幅に低減します。
3Dと関連付けした2Dを同時にチェックイン
従来は、3Dデータのチェックインの際に、関連した2Dデータ(exb/icd) があった際、すべて手動で関連付けファイルとして選択する必要がありました。
v1.0.4.4 より、同じフォルダ内に同名の 3D ファイル と 2D ファイルが存在する場合、3D のチェックインの際に自動で関連付けファイル欄に 2D ファイルが表示され、選択できるようになりました。
外部リンクを多数含む大規模な設計データにおいて、大幅な手作業の時間短縮が可能です。
関連付けファイルをファイル一覧から開く
Excel や PDF など CAD 以外のチェックインしたファイルをファイル一覧から開けるようになりました。
装置・治具設計がラクで速い!
機械設計向けミッドレンジ3D CAD『IRONCAD』
『IRONCAD(アイアンキャド)』は、抜群の操作性を誇る3D CAD。
「カタログ」からのドラッグ&ドロップ、拘束を使わない配置ツール「TriBall(トライボール)」などの独自機能により、すばやいモデリングが可能です。
パーツとアセンブリを同一に扱えるため、構想設計に適しており、アイデアをすぐ形にできます。
簡単なので、習得にも時間がかかりません。
装置・治具などの機械設計において、設計のスピードアップと大幅な工数削減が可能です。
- フィーチャベースのダイレクトモデリング
- アセンブリ作業に拘束は不要
- トップダウン設計が簡単
- 大規模アセンブリも軽快
- データ互換性が高い
- 中間ファイルも編集可能
- DWG互換2D CAD搭載
- 連携ソフトウェアや、アドインも豊富

